
日曜にモックンのドラマでやってるやつの原作です。
しばらく前に本屋で見つけて、ドラマ化!!とあったのと、「沈まぬ太陽」の山崎豊子が著者だったので買ってみて、でも読まずにほっておいたんですが(笑)ドラマが始まったので読んでみました。
一巻はとてもおもしろく、ちょうどドラマの一話と重なる部分だったのでドラマの方も興味深く見ました。
けれど2巻3巻と読み進めるうちに、なんとなく「退屈…?」という感情がわきはじめ、4巻に至ってはほとんど飛ばし読み。
だって4巻なんて弓成さんほとんど出てきませんよ?
三木さんにいたっては一連の事件が終わったらお払い箱だし。
原作では、の話ですが。
1ページめくると3年経っていたり、時間の流れが早すぎて冷めたというか。
というわけでドラマもだいたい筋書きが見えてしまったので見るのやめちゃいました。
原作通りのラストではあまりにつまらないので、恐らくドラマでは変えてくるでしょうから最終回は見ようと思ってますが。
ドラマを楽しく見ているかたがいらしたらすみません。
# by izumilktea | 2012-02-01 07:52 | テレビ、本、雑誌 | Comments(1)























